月別アーカイブ: 2017年7月

女子力アップしたい!

たこ焼き屋のさきえさんです!

この前お客さんからスタイルいいねって褒められちゃいました。
正直かなりうれしかったです。自分では女子力のかけらもないなって思ってたので、人からみたらスタイルいいのかな?

確かに服のチョイスもあまりサイズを選ばないで着れるので、体は太くないとは思っています。
この仕事柄と言うものもありますね。たこ焼き屋なんてはっきり言って女子のやる仕事じゃないですし・・・。

でもたこ焼きを焼くことに自信と、お客さんに喜んでもらいたいという想いは本気なので、この仕事をやめることはないと思います。
関西風たこ焼きは本物の味をどこまでも追及していきますよお!

とはいっても、一人の女子として、自分を磨きたいという気持ちはある。
一番煩わしいと思ってるムダ毛の処理も、がんばって続けています。
誰に見せる予定もありませんけれど、身だしなみとして意識はしていますよ。

できれば脱毛サロンなんてところに行って、処理してもらいたいし、そのほうがこれから何度もムダ毛の処理をするよりもいいなって思います。

んー・・・。脱毛したいんだけどね。時間もあまりないし、通ってる暇もないし。
脱毛サロンって予約の融通も利かないって聞くから、困るんだよね。

通いやすいサロンってないかな?

関西風と関東風

たこ焼き作り続けてもう5年になります。さきえです。よく言われる関西風たこ焼きと関東風たこ焼きの違い。

お店にもよるかもしれんけど、うちのたこ焼きはとろっとしててあまりカリカリな感じはありません。でも、関東で食べるたこ焼きはカリカリになってますね。

そこが違いなんかなって思ってます。もちろんお店にもよると思います。カリカリのたこ焼きを出す関西のお店もあります。それはそれでおいしいと思うんですけど、なんでもかんでも食感が良ければみたいな関東の人はうちはあまり好きになれません。

うちのたこ焼きのこだわりは衣とタコのバランスが大事だと思ってます。タコが大きいのは確かにいいですが、それだと衣の小麦粉(薄力粉のところもある)の分量を調節しないとタコの大きさに負けてしまいます。

だからといって量を増やすと今度衣が厚すぎておいしくはできない。適度な大きさのタコに分量を考えた衣がうまくマッチした時に初めて最高のたこ焼きが出来上がります。

それがたこ焼きの黄金バランスだと思ってます。あくまでうちの黄金比であって他の人からすると少し違うのかも知らんけど、うちで出すたこ焼きはその比率でできた最高のたこ焼きやと思ってます。